○壬生町交通指導員設置条例

昭和47年3月21日

条例第14号

(設置)

第1条 本町における児童の登校時及び歩行者等の通行の安全と住民の交通安全思想の高揚を図り、交通安全行政の促進を図ることを目的として交通指導員(以下「指導員」という。)を置く。

(任務)

第2条 指導員の任務は、次のとおりとする。

(1) 一般指導員

 児童の登校時の安全な誘導

 歩行者・自転車通行者に対する正しい交通指導

 交通安全に関する広報活動の推進

 交通安全についての意見提出

 その他町長が定める事項

(2) 教育指導員

 児童、園児等に対する交通安全教育の実施

 幼児交通安全クラブ、交通安全母の会、女性ドライバークラブ、老人クラブ、地域組織、職域組織その他社会教育学級等における交通安全教育の実施

 交通安全に関する広報活動の推進

 交通安全思想の普及のための民間団体の指導育成

 その他町長が別に定める事項

(委嘱)

第3条 指導員は、人格高潔、身体強健であって交通に関する法令に通じ、交通安全教育に熱意を有し、かつ、指導力のある者で70歳以下の者とする。ただし、任期の中途で70歳に達した者については、任期満了までとする。

2 指導員が交通違反のため行政処分を受けたとき、その他指導員としてふさわしくない行為があったときは、解職することができる。

(定数)

第4条 本町に次の指導員を置く。

(1) 一般指導員 16人

(2) 教育指導員 1人

(任期)

第5条 指導員の任期は、次の各号に定めるところによる。ただし、再任を妨げない。

(1) 一般指導員 4年

(2) 教育指導員 2年

(身分)

第6条 指導員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に定める職員とする。

(報酬)

第7条 指導員には、報酬を支給する。

(公務災害補償)

第8条 指導員が公務により死亡し、負傷し、若しくは疾病にかかり、又は公務による負傷若しくは疾病により死亡若しくは疾病となった場合においては、その指導員又はその者の遺族若しくは被扶養者に対し、栃木県市町村議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(平成24年栃木県市町村総合事務組合条例第5号)により、その損害を補償する。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、昭和47年4月1日から施行する。

附 則(昭和50年条例第4号)

この条例は、昭和50年4月1日から施行する。

附 則(昭和56年条例第5号)

この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年条例第30号)

この条例は、昭和63年7月1日から施行する。

附 則(平成24年条例第5号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成31年条例第4号)

この条例は、平成31年4月1日から施行する。

壬生町交通指導員設置条例

昭和47年3月21日 条例第14号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 交通対策・生活安全
沿革情報
昭和47年3月21日 条例第14号
昭和50年3月20日 条例第4号
昭和56年3月18日 条例第5号
昭和63年6月29日 条例第30号
平成24年3月6日 条例第5号
平成31年3月5日 条例第4号