○壬生町職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年1月17日

条例第3号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の一に該当する場合においては、あらかじめ任命権者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 法第55条第8項の規定に基づき、適法な交渉を行う場合

(4) 前3号に規定する場合を除くほか、町長が定める場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和42年条例第5号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和44年条例第9号)

この条例は、公布の日から施行する。

壬生町職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年1月17日 条例第3号

(昭和44年3月29日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和30年1月17日 条例第3号
昭和42年2月15日 条例第5号
昭和44年3月29日 条例第9号