○壬生町旅券事務嘱託員設置規則

平成22年3月10日

規則第6号

(設置)

第1条 旅券の発給及びこれに付随する事務の円滑な運営を図るため、旅券事務嘱託員(以下「嘱託員」という。)を置く。

(職務)

第2条 嘱託員は、次に掲げる職務を行う。

(1) 旅券の発給に係る申請書の審査及び受理に関すること。

(2) 旅券の交付に関すること。

(3) その他旅券に係る事務に関すること及び町長が必要と認める事項

(任命)

第3条 嘱託員は、心身ともに健全な前条の職務を遂行するに適すると認められる者を、町長が任命する。

2 嘱託員は、非常勤の特別職とする。

3 嘱託員の任期は、1年とする。ただし、年度途中において任命された者の任期は、当該年度の終了する日までとする。

4 町長は、前項の規定にかかわらず、必要と認めるときは、再任することができる。

(提出書類)

第4条 嘱託員として任命を受けようとする者は、履歴書その他町長が必要と認める書類を町長に提出しなければならない。

2 嘱託員として任命を受けた者は、誓約書(別記様式)を町長に提出しなければならない。

(服務)

第5条 嘱託員は、その職務を自覚し、常に誠実かつ公平に勤務を遂行しなければならない。

2 嘱託員は、職務上知り得た事項を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

3 嘱託員は、その職務を遂行するに当たっては、この規則に定めるもののほか、関係法令を遵守し、かつ、職務上の指示に従わなければならない。

(勤務)

第6条 嘱託員の勤務は、月曜日から金曜日までの5日間において、1日につき7時間以内(一週間につき31時間を超えない範囲)となるように割り振るものとする。ただし、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)を除く。

2 町長が職務遂行上必要と認めた場合には、前項の規定にかかわらず、勤務を命ずることができる。

3 年次有給休暇の日数は、10日とする。

(報酬等)

第7条 嘱託員の報酬及び費用弁償は、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年壬生町条例第5号)で定めるところによる。

(公務災害補償)

第8条 嘱託員の公務災害補償は、栃木県市町村議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(平成24年栃木県市町村総合事務組合条例第5号)で定めるところによる。

(解任)

第9条 町長は、嘱託員が次の各号の一に該当するときは、その任期中においても解任することができる。

(1) 故意又は過失により町に損害を与えたとき。

(2) 義務を怠り、又は町長の指示に従わなかったとき。

(3) 不信行為があったとき、又は町の信用を著しく失墜するような行為があったとき。

(4) 病気その他の事由により職務を遂行することができないと認められるとき。

(退職)

第10条 嘱託員は、任期満了前に退職しようとするときは、退職1月前までに町長に申し出なければならない。

(補足)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この規則は、平成22年9月1日から施行する。

附 則(平成24年規則第4号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

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壬生町旅券事務嘱託員設置規則

平成22年3月10日 規則第6号

(平成24年4月1日施行)