○壬生町長等の給与の特例に関する条例

平成22年9月15日

条例第13号

(趣旨)

第1条 この条例は、壬生町長等の給与及び旅費に関する条例(昭和39年壬生町条例第3号。以下「町長等給与条例」という。)及び壬生町教育委員会教育長の給与及び勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和39年壬生町条例第4号。以下「教育長給与条例」という。)に基づいて支給する給与の額の減額のための特例を定めるものとする。

(町長及び副町長の給料の特例)

第2条 町長及び副町長の給料月額は、平成22年10月1日から平成23年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)において、町長等給与条例第2条の規定にかかわらず、町長にあっては816,000円、副町長にあっては672,000円とする。

(教育長の給料の特例)

第3条 教育長の給料月額は、特例期間において、教育長給与条例第2条の規定にかかわらず、591,700円とする。

(町長及び副町長の期末手当の特例)

第4条 町長及び副町長の特例期間における期末手当の額の算定の基礎となる給料月額は、町長等給与条例第2条の規定にかかわらず、第2条の規定による給料月額とする。

(教育長の期末手当及び勤勉手当の特例)

第5条 教育長の特例期間における期末手当及び勤勉手当の額の算定の基礎となる給料月額は、教育長給与条例第2条の規定にかかわらず、第3条の規定による給料月額とする。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成22年10月1日から施行する。

(壬生町長等の給与の特例に関する条例の廃止)

2 壬生町長等の給与の特例に関する条例(平成19年壬生町条例第4号)、壬生町長等の給与の特例に関する条例(平成20年壬生町条例第8号)及び壬生町長等の給与の特例に関する条例(平成21年壬生町条例第1号)は、廃止する。

壬生町長等の給与の特例に関する条例

平成22年9月15日 条例第13号

(平成22年10月1日施行)