○壬生町廃棄物・土砂等埋立監視員設置規則

平成23年3月25日

規則第8号

(設置)

第1条 廃棄物の不法投棄を防止し、廃棄物処理施設の稼働状況及び土砂等の埋立て等を監視することにより、良好な生活環境の保全を図るため、廃棄物・土砂等埋立監視員(以下「監視員」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 監視員は、心身ともに健全で当該職務に適すると認められる者のうちから、町長が委嘱する。

(任期)

第3条 監視員の任期は1年とする。ただし、年度の途中において委嘱された者の任期は、当該年度が終了する日までとする。

2 監視員は、任期満了前に退職しようとするときは、退職1月前までに町長に申し出なければならない。

(職務)

第4条 監視員の職務は、次のとおりとする。

(1) 廃棄物の不法投棄等を防止するための監視及び指導に関すること。

(2) 廃棄物処理施設の稼働状況等の監視に関すること。

(3) 廃棄物処理施設及び廃棄物処理業者に関する情報の収集に関すること。

(4) 不法投棄された廃棄物の回収に関すること。

(5) 土砂等の埋立て等の監視及び指導に関すること。

(6) その他町長が必要と認めた職務

(服務)

第5条 監視員の勤務日及び勤務時間の割振りは、あらかじめ所属長が定める。

2 監視員は、町長の指揮監督を受け、監視に当たるものとする。

3 監視員は、監視及び指導の状況を不法投棄及び土砂等の埋立て等巡回報告書(様式第1号)に記録し、所属長に報告するものとする。

4 監視員は、監視の際、違法行為を発見した場合は、直ちに所属長に報告するものとする。

5 監視員は、職務の遂行に当たっては、身分証明書(様式第2号)を携帯しなければならない。

6 監視員は、職務上知り得た秘密は漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(報酬)

第6条 監視員の報酬及び費用弁償は、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年壬生町条例第5号)で定めるところによる。

(解任)

第7条 町長は、監視員が次の各号のいずれかに該当するときは、その任期中において解任することができる。

(1) 病気その他の事由により職務が遂行できなくなったとき。

(2) その他、監視員として適当でないと町長が認めるとき。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

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壬生町廃棄物・土砂等埋立監視員設置規則

平成23年3月25日 規則第8号

(平成23年4月1日施行)