○壬生町発達支援相談員設置規則

平成28年3月24日

規則第12号

(設置)

第1条 子どもの発達に関する様々な相談に応じ、専門的な助言又は支援を行うため壬生町発達支援相談員(以下「相談員」という。)を設置する。

(職種及び職務)

第2条 相談員の職種及び職務は次のとおりとする。

(1) 心理相談員 臨床心理士、臨床発達心理士の資格を有する者又は心理相談業務の経験を有する者で、子どもの発達に係る相談に応じ、必要な検査を実施し、専門的な指導及び助言に関すること。

(2) 作業療法士 作業療法士の資格を有する者で、子どもの発達に係る相談に応じ、専門的な指導及び助言に関すること。

(3) 言語聴覚士 言語聴覚士の資格を有する者で、子どもの発達に係る相談に応じ、必要な検査を実施し、専門的な指導及び助言に関すること。

(委嘱)

第3条 相談員は、その職務に関し豊かな見識及び経験を有する者のうちから、町長が委嘱する。

(身分)

第4条 相談員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する特別職とする。

(任期)

第5条 相談員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。

(解任)

第6条 町長は、相談員が次の各号のいずれかに該当した場合は、その職を免ずることができる。

(1) 自己の都合により、辞職を申し出たとき。

(2) 勤務実績が良好でないとき。

(3) 心身の故障のため職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えないと町長が認めるとき。

(4) 相談員としてふさわしくない行為があったとき。

(服務)

第7条 相談員は、その職務を自覚し、常に誠実かつ公正に職務を遂行しなければならない。

2 相談員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。また、その職務を退いた後も同様とする。

(勤務)

第8条 相談員の勤務は、1日単位とし、勤務日、勤務時間及び勤務場所は別に定める。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

壬生町発達支援相談員設置規則

平成28年3月24日 規則第12号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成28年3月24日 規則第12号