野外焼却(野焼き)は禁止されています

2012年9月19日

家庭から出たゴミ(廃棄物)や事業所から出たゴミ(廃棄物)などは、そのゴミの種類にかかわらず、野外での焼却は禁止されています。ゴミを燃やすとダイオキシンなどの有害な物質が発生し、大気汚染の原因になります。家庭で出た少量のゴミだからと野外焼却すると、近所の家の洗濯物に臭いをつけてしまったり、部屋の中にケムリが入ったりして、迷惑をかけることになります。


ゴミを処分する場合は、一般家庭であれば、決められた日の朝にゴミステーションへ出す、事業所であれば、業者に委託するなどして、野外焼却は絶対にやめましょう。


なお、法律に違反して野外焼却をした場合は、「5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又はこれらの併科」に処せられます。

 

法律で認められている焼却行為

・風水害、火災、凍霜害などの予防、応急対策などで必要な廃棄物の焼却
・どんど焼きなどの風俗習慣又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
・農業などを営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
(マルチなど農業用ビニールなどの焼却は認められません)
・焚き火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの


・上記の場合であっても、近所への迷惑がかかるなど周辺の生活環境への影響が認められる行為は、中止していただく場合があります。
また、ビニールなど、焼却することで有害な物質が発生するもの、は絶対に燃やさないでください。

 

お問い合わせ

生活環境課
環境保全係
電話:0282-81-1834