在宅医療廃棄物の分け方・出し方

2014年1月24日

近年、ご自宅にて訪問介護や治療等を受ける機会が増え、それに伴い今までは排出されることがなかった物がごみとして出される例が増えてきました。廃棄する場合は、品目により、燃やすごみ・燃やさないごみ・燃えないごみに分けて、下記のように出して下さい。

 

ごみ収集所に出せる物

※直接清掃センターに持ち込むこともできます。(ただし、50㎏以上になった場合には有料になります。)

 

いずれも30センチ未満のもの

・点滴パック・CAPDパック(汚物・残存物を除去する。)
・脱脂綿・ガーゼ(必ず小袋に入れてから出す。)
・試験紙
・チューブ・カテーテル(汚物・残存物を除去し、長さ30センチ未満に切って出すか、10センチ程度の長さにしばって出す。(いずれも小袋に入れる。)長さ30センチ以上のままでは出せません。)

 

在宅医療廃棄物

 

分け方:可燃

出し方:①必要に応じ、一度、小さなポリ袋に入れた後、他の廃棄物と一緒にゴミ用のポリ袋に入れて出します。
    ②ポリ袋の口は、空気を出してしっかり封じ、液漏れの無いようにします。
    ③燃えるごみの日に(10センチ以上の大きさで在宅と袋に表示して)出して下さい。


出し方(参考図)

 

いずれも30センチ未満のもの

・紙おむつ(汚物・残存物を除去する。)
・薬の外袋(ビニール・プラスチック)
・薬の梱包材(ビニール・プラスチック)
・薬の容器(ビニール・プラスチック)
・服用しなかった薬、薬の外袋(紙)

 

分け方:可燃

出し方:燃えるごみの日に通常どおりの方法により出して下さい。

 

薬・消毒薬等の空きびん(必ず中身を空にする)

分け方:ガラス・びん

出し方:ガラス・びんの日に(別途、透明な袋に入れて)出して下さい。


薬の容器(30センチ以上の硬質プラスチックのもの・必ず中身を空にする。)

分け方:不燃

出し方:燃えないごみの日に(別途、透明な袋に入れて)出して下さい。

 

ごみ収集所に出せない物(町では処理しない物)

・注射器、注射針、チューブ・カテーテルに付属する針等の感染性廃棄物。
・インスリン自己注射用ペン型注射筒・カートリッジ及び注射針や微量採血針。


 分け方・出し方:かかりつけの医院・病院、若しくは、調剤薬局等にご相談ください。


上記以外のものがある場合には、町清掃センター(電話:82-3424)又は医療機関にお問い合わせください。


問い合わせ先

町清掃センター TEL:0282-82-3424
町民生部 生活環境課 環境保全係 TEL:0282-81-1834

お問い合わせ

生活環境課
上記記事を参照してください
電話:上記記事を参照してください