パブリック・コメント

2015年9月8日

パブリック・コメントとは

パブリック・コメント制度とは、パブリック(public)は「公衆」、コメント(comment)は「意見」で、町が政策等を決めるときに、その案を広く住民に公表し、皆さんから寄せられた意見等を案に取り入れることができるかどうかを検討し、その検討結果(最終案)とともに寄せられた意見等に対する町の考え方をあわせて公表していく一連の手続きをいいます。

 

この制度は、欧米では広く実施されており、国では平成11年から「規制の設定又は改廃に係る意見提出手続」として各省庁に取り入れられ、栃木県や県内ほとんどの市で制度化されています。

 

当町においても、基本計画の策定時に各所管課の判断でパブリック・コメント制度に類似した手法を用いたことはありますが、この制度を導入することにより、町としての統一的なルールを確立し、行政運営の透明性の向上を図るとともに住民の町政への参加機会の拡充を図り、「公平公正で開かれた町政」の実現をめざすものです。

 

制度の内容について

・パブリック・コメント制度の流れ

パブリック・コメント制度の流れ

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・パブリック・コメント制度実施要綱

壬生町パブリック・コメント制度実施要綱の逐条解説(41KB)
パブリック・コメント制度のQ&A

 

パブリック・コメントの実施結果

 

パブリックコメント実施結果.pdf(100KB)

 

お問い合わせ

総合政策課
情報広報係
電話:0282-81-1814