妊産婦医療費助成制度

2016年3月24日

助成対象者

壬生町に住所があり、健康保険に加入されている方で、妊娠届をされた方が対象になります。

受給資格者証を受け取るには?

ピンク色のカードです

役場こども未来課・各出張所の窓口で、妊娠届をされた際にお渡しします。
手続きには、健康保険証が必要です。(転入された方は、母子健康手帳もお持ちください。)

助成を受けられる期間は?

妊娠届出をされて母子健康手帳を受け取った月の初日から、出産された翌月末日までです。

 

※転入された方は、転入日から。転出された方は転出日の前日まで。
※妊娠届出の前でも、妊娠に関する診療分は助成の対象となる場合があります。
 対象の場合には医師等の証明が必要になりますので、事前に担当へお問い合わせください。

助成を受けられる範囲は?

保険診療が適用された医療費の自己負担分を助成します。薬局も含む。


※妊娠や出産(死産や流産も含みます)に関する保険診療及びその他の保険診療も対象です。
※保険外診療(自費健診等)は、対象外となります。

申請のしかたは?

 

1.病院等を受診

 

2.医療機関、薬局等にて支払

  ⇒領収書・レシート 受領
   受診者名・保険点数・負担割合・診療科目・入院外来が記載してあるもの
   保険点数等の記載のない場合には、申請書に病院等で証明を貰ってください。

 

3.申請書作成

  ・用紙は、役場こども未来課及び出張所窓口にあります。
   ダウンロードすることもできます。
  ・申請書の二重ワク内に必要事項を記入してください。
   (振込み先は、原則として妊婦さん本人の口座になります。)
  ・2で受け取った領収書等を添付する。又は申請書に医療機関にて証明を受ける。
   医療機関一覧表に、添付した領収書の枚数を記入してください。

 

4.申請書提出

  役場こども未来課又は各出張所へ提出してください。郵送も可(役場こども未来課宛)
  ・申請は、受診された翌月よりお預かりしています。
   (受診された月より1年以内に申請してください。)

 

5.振込み

  申請書提出の翌月末に、妊婦さんの口座にお支払予定

その他

・帝王切開で出産された方に発行される領収書のなかに、出産一時金の直接支払い制度が充当され、保険診療対象で保険点数の表記があっても、支払額が0円のものがありますのでご注意ください。
 直接払いが充当され領収金額が0円でも、保険診療は助成対象となりますので申請してください。

・高額療養費や附加給付に該当される場合には、加入保険先に請求し「支給明細書」の写しを添えて、ご請求ください。
 それぞれの金額を差し引かせていただいた後の金額が助成対象となります。

・住所、加入保険等に変更があった場合には、受給資格者証をお持ちのうえ必ず届出てください。
 届出先:役場こども未来課又は各出張所

お問い合わせ

こども未来課
子育て支援係
電話:0282-81-1831