次世代育成支援対策推進法における一般事業主行動計画の策定について

2016年3月9日

一般事業主行動計画とは?

 一般事業主行動計画(以下「行動計画」)とは、次世代育成支援対策推進法に基づき、企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、下記のことを定めるものです。

(1)計画期間

(2)目標

(3)目標達成のための対策及びその実施時期


従業員101人以上の企業には、行動計画の策定・届出、公表・周知が義務付けられています(従業員100人以下の企業は努力義務となります)。

 

 

一般事業主行動計画策定の流れ

【ステップ1】 自社の現状や従業員のニーズを把握しましょう
【ステップ2】 ステップ1を踏まえて行動計画を策定しましょう
【ステップ3】 行動計画を公表し、従業員への周知を図りましょう
【ステップ4】 行動計画を策定した旨を都道府県労働局雇用均等室へ届け出ましょう
【ステップ5】 行動計画を実施しましょう

 

 

詳しくは厚労省ホームページをご覧ください。

一般事業主行動計画の策定・届出等について

両立支援の広場

 

お問い合わせ

商工観光課
電話:81-1845