「平成27年度 男女共同参画推進講座」『みんなが共に支え合う・男女共同参画の視点で取り組む防災』を開催しました

2016年5月31日

 1月26日に役場正庁を会場に、(公財)とちぎ男女共同参画財団の芳村佳子主査をお招きして、役場職員と男女共同参画推進委員を対象に、男女共同参画推進講座『みんなが共に支え合う・男女共同参画の視点で取り組む防災』を町教育委員会主催で開催しました。
 講座では、日頃から、家具を固定しておくことや避難所の位置、避難ルートを確認し、情報を家族で共有することが大切であり、実際に避難するときは、電気のブレーカーを落して避難すると2次火災の防止になるなどのお話がありました。
 また、避難所では、多くの人が集団生活を送りますので、多様な状況やニーズの把握が重要であり、そのためには、運営の責任者には、男性だけでなく、女性も責任者にするなどし、女性の意見が反映しやすくすることが重要です。仮設トイレは、犯罪を防止するうえからも、仕切りを設けて男女別にし、建物近い、明るい場所に設置するなどの配慮も必要です。
 『女性に優しい避難所は、すべての人に優しい避難所になれる。』を目指して、男女共同参画の視点で防災に取り組みましょう。

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                                                                                              防災グッズの展示

 

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