お悩みから探す「障がい福祉制度」「障がい福祉サービス」

2016年7月29日

 

こちらでは障がいをお持ちの方・難病を患っている方向けに、お悩みごと・疑問ごとに福祉制度やサービスのご案内をしています。みぶまる

少しでもお役にたてれば幸いです。

Q.障がい者手帳って何?どうやって取るの?

障がい者手帳には3種類あります。それぞれ、詳しいページは以下のとおりです。
・身体に障がいをお持ちの方:「身体障害者手帳」(127KB)
・知的な障がいをお持ちの方:「療育手帳」(127KB)
・精神的な障がいをお持ちの方:「精神障害者保健福祉手帳」(129KB)

 

 

 

Q.私の症状で身体障がい者手帳を申請することはできますか?

身体障害者の申請は医師による意見書が必要になります。

意見書の記入は県から指定を受けた医師でないと記入できませんので、お客様の疾病が申請に該当するのかを含め、まずは主治医にご相談ください。

 

 

 

Q.医師から「難病の届出をしてください」と言われました。どうしたらいいの?

難病に関する各種受付は、町ではなく県で行なっています。

直接、栃木県の各施設にお問い合わせいただくとスムーズです。

お住まいの地域によって窓口が異なりますので、詳しくはこちらをご覧ください。
「申請書の提出先及びお問い合わせ窓口について」(1MB)
「難病医療費助成制度の申請を受付しています!」(栃木県ホームページ)

 

 

 

Q.私の病気は「難病」ですか?医療費の助成など受けられますか?

難病医療費助成制度の対象疾患(指定難病)は近年拡大されています。

指定となっているかどうかなど、詳しくは主治医にお伺いいただくか、または次のお問い合わせ先にお伺い下さい。
「申請書の提出先及びお問い合わせ窓口について」(1MB)
医療費助成については、政府広報オンラインにも詳しく掲載されています。次のページを参照下さい。

「難病と小児慢性特定疾病にかかる医療費助成が変わりました!」(政府広報オンライン)

 

 

 

Q.障がい者手帳を取ったけれど、どんなことに役立つの?

◆「重度心身障害者」として認定されると、医療費の助成(払い戻し)が受けられる可能性があります。

 「重度心身障害者とは?」「医療費の払い戻しって?」について、詳しくはこちらを参照下さい。

 

 「重度心身障害者医療費助成制度について」(2MB)
◆ヘルパーの利用や施設でのお預かりの他、軽作業を行い工賃を貰う「作業所」への通所などの「障がい福祉サービス」が受けられる可能性があります。
 詳しくはこちら「障がい福祉サービス」(251KB)
◆障がいの認定を受けた部位や等級に応じて、義足や、重度障がい者向けの意思伝達装置、白杖などの購入・修理の補助が受けられる可能性があります。
 詳しくはこちら「補装具・日常生活用具」(177KB)
◆公共交通機関の割引を受けられる可能性があります。
 詳しくはこちら「公共交通機関割引制度・交通費助成制度」

 

 

 

Q.車椅子やたん吸引器など、福祉用具が無いと生活が難しいと言われました。購入するにあたり、助成を受けられますか?

体幹障害であれば車椅子が、視力障害であれば白杖が、肢体不自由であれば義足が・・・といったように、「身体障害者手帳」にて障がい認定を受けた部位に対する福祉装具の購入・修理などを補助する制度があります。(「一般特定疾患療養受領証」のみお持ちの方でも、補助が受けられる可能性があります。)ただし補助を受けるには、事前申請制であったり介護保険優先など様々な決まりがあります。申請をお考えのお客様は、町健康福祉課社会福祉係(0282-81-1829)へお問い合わせ下さい。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。「補装具・日常生活用具」(177KB)

 

 

Q.人工透析を受けることになり、病院から「自立支援医療(更生医療)の申請をしてください」といわれました。それって何ですか?

人工透析やペースメーカー移植術など一部の医療行為に限り、ご本人様の自己負担額の更なる軽減を図るための制度を自立支援医療(更生医療)と言います。自立支援医療にはこの他にも、お子様への一部医療行為の軽減制度(育成医療)や、精神医療を継続的に要する方向けのもの(精神通院医療)があります。詳しくはこちらをご覧下さい。「自立支援医療」

 

 

 

Q.障がいの悩みや難病の辛さなど、話を聞いてくれる方はいませんか?

◆総合的な相談は、町健康福祉課や「相談支援事業所」へ
 町内相談支援事業所の連絡先について、詳しくはこちら「障がい福祉サービス」(251KB)

 

◆難病患者さんやそのご家族には「とちぎ難病ピア・サポーター」が相談に乗ります。

 ご本人様・ご家族様と同じ立場で、共に考える仲間として相談を受付けております。
 詳しくはこちら「とちぎ難病相談支援センター」(栃木県ホームページ)

 

◆気軽に悩みの相談ができるところ、話を聞いてくれる人がほしい場合は、

 ・地域の「身体障害者相談員」、「知的障害者相談員」

 ・「身体障害者福祉会」

 ・「心身障害児者親の会」

 ・・・をぜひご活用ください。

 詳しくはこちら「その他福祉サービス」

 

◆難病の患者さんや御家族の方々が安心して療養生活を送れるよう、医療に関する悩みや不安などについて専門の医師が相談に応じる「医療相談会」が、栃木県により月2,3回の頻度で開催されています。
 詳しくはこちら「とちぎ難病相談支援センター医療相談会のお知らせ」(栃木県ホームページ)

 

 

 

Q.病院やスーパーなどで見かける「おもいやり駐車スペース」を使いたいのですが、利用者証はどこで発行してもらえますか?

町健康福祉課社会福祉係にて申請の受付及び利用者証の発行を行なっています。

利用できる方には制限がありますので、詳しくは次のページをご覧頂くか、社会福祉係(0282-81-1829)までお問い合わせ下さい。

「おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業(パーキングパーミット制度)について」(栃木県ホームページ)

お問い合わせ

健康福祉課
社会福祉係
電話:0282-81-1829