「社会教育委員の会議」が提言

2017年4月3日


町社会教育委員の会議では、人と人とのあたたかなつながりから生まれる「自己有用感」を、壬生町の未来を創る若者のゆたかな人間性や社会性をはぐくむ基盤となると考えました。アンケート調査の結果、「自己有用感」をはぐくむ有効な機会は、多様な価値観をもつ多くのあたたかな大人たちとふれあい、かかわり合うことができる地域活動が大切であることが示されました。そして、地域活動への取り組み状況を「参加」から人との関わりの経験がより多く補償される「参画」へと高めていくことが重要であり、自己有用感を高める地域活動のあり方を、『中学生および青少年の自己有用感を高める地域活動のあり方に関する提言」~地域活動を「参加」から「参画」へ~』として提言書を策定し、3月13日に町教育委員会に提出しました。
 
提言書の骨子は、下記のとおりとなります。

 

提言1
 人と人がふれ合い、かかわり合う地域活動を推進します。

 

提言2
 「参加」から「参画」へと高めていく地域活動を推進します。

 

提言3
 家族や周囲の人と良好な関係を築く家庭教育を推進します。

 

中学生および青少年 の自己有用感を高める地域活動あり方 に関する提言(2MB)

 

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左より副委員長 髙田 美代子 氏 委員長 小島 佳苗 氏 教育長 田村 幸一

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生涯学習課
電話:81-1873