【予防接種】日本脳炎の特例措置について

2017年6月5日

日本脳炎の特例措置について
日本脳炎の予防接種後に重い病気になられた事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、予防接種のご案内を行っていませんでした。
その後、平成21年6月に新たなワクチンの接種が開始され、現在は通常通り接種を受けられるようになっています。この特例措置は、平成17年度から平成21年度にかけての日本脳炎の積極的勧奨(接種のおすすめ)の差し控えにより、接種機会を逸してしまった人を対象にしたものです。
接種を希望する人は、母子手帳などで接種歴をご確認いただき、接種を受けてください。

対象者
◆特例措置1◆平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方
全4回接種のうち不足している回数を20歳になるまでの間、定期接種として接種できます。
【接種回数・間隔】
●平成23年5月20日までに1回も接種していない場合
第1期:初回接種:6~28日の間隔で2回接種
追加接種:初回接種が終了してから、おおむね1年後に1回接種
第2期:第1期追加接種後、6日以上の間隔をおいて1回接種
●平成23年5月20日までに1回でも接種している場合
6日以上の間隔をおいて、残りの回数を接種

◆特例措置2◆平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方
7歳6か月に至るまでの間に第1期の3回接種を完了できなかった場合でも、不足している回数を第2期の対象年齢(9歳以上13歳未満)の間に接種できます。
*対象年齢(9歳以上13歳未満)において既に自費で接種された方は、町が費用を助成いたしますので、下記までお問い合わせください。
【接種回数・間隔】
●平成22年3月31日までに1回も接種したことがない場合
第1期:初回接種:6~28日の間隔で2回接種
追加接種:初回接種が完了してから、おおむね1年後に1回接種
●平成22年3月31日までに1回でも接種している場合
6日以上の間隔をおいて、残りの回数を接種
*現在、日本脳炎のワクチンが不足しているため、接種年齢の期限が近い方を優先に接種しております。
ご理解とご協力をお願いいたします。

持ってくるもの
・母子健康手帳
・日本脳炎予防接種予診票
 *こども未来課において配布しております。お問い合わせください。
接種費用
接種期間内であれば無料
問い合わせ先
こども未来課母子保健係   電話:81-1887

 

お問い合わせ

こども未来課
母子保健係
電話:81-1887