森林の土地を取得したときは届出が必要です

2018年1月31日

森林の土地の所有者届出について

 売買契約、相続、贈与、法人の合併などにより、森林(※1)の土地を新たに取得した場合、森林の土地の所有者届出が必要になります。個人、法人どちらの場合も届出が必要です。また、面積の基準がないため、面積の大小に関わらず届出の対象となります。

  国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出(※2)を提出した場合は、森林の土地の所有者届出は不要です。

 

 壬生町内の森林所有者となった日から90日以内に、「森林の土地の所有者届出書」を農政課まで提出してください。様式は、以下からダウンロードできます。

 

○必要書類

1.森林の土地の所有者届出書

2.森林の土地を示す図面

3.森林の土地の登記事項証明書、土地売買契約書など権利を取得したことが分かる書類の写し

 

 

※1 県が策定する地域森林計画の対象となっている森林です。取得した森林が、対象になっているかは農政課の窓口で確認できます。

※2 国土利用計画法に基づき、次の面積以上の土地の売買契約をしたときは事後届出が必要です。

市街化区域:2,000平方メートル その他の都市計画区域:5,000平方メートル 都市計画区域外:10,000平方メートル

 

 

 森林の土地の所有者届出書.pdf(87KB)

 

お問い合わせ

農政課
農業振興係
電話:81-1840