2018年春の栃木県農作業安全確認運動

2018年4月1日

 農作業の安全確保は農業経営の基本ですが、栃木県では農作業による死亡事故が毎年発生し、平成19年から平成28年までの過去10年間に72名もの尊い命が失われています。

 また、死亡事故原因の約1/3が乗用型トラクターによるものであり、年齢別では約8割が65歳以上の高齢農業者です。

 さらに、近年は歩行型トラクター(耕うん機)による死亡事故が発生しています。

 このため、田植え等の農繁期を迎えるにあたり、乗用型トラクターとともに歩行型トラクター(耕うん機)による事故防止に重点をおき、高齢農業者の事故防止と、万一の事故に備えた労災保険の加入促進等を図るため、春の栃木県農作業安全確認運動を実施します。

 

栃木県HP

http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/nousagyouanzen.html