壬生町地域おこし協力隊員を紹介します!

2020年8月14日

8月1日付けで、ガンドゥ・ベンジャミンさん(スポーツコーディネーター)を壬生町地域おこし協力隊員として、採用いたしました。
 ベンジャミンさんには、東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)等の大学駅伝では区間賞の獲得や実業団チームでの活躍などこれまでの経験を活かし、主にスポーツを通した壬生町の活性化、PR活動等を行っていただきます。

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地域おこし協力隊紹介(ベンジャミン氏コメント)

 出身はアフリカのケニアで、高校卒業まで過ごしていました。大学入学をきっかけに日本に来て、10年くらい日本で生活しています。
 私は壬生町の方々に、駅伝の楽しさとすばらしさを伝えていきたいです。ケニアの高校を卒業して、日本の大学で陸上をやるためにケニアから日本に来ました。「EKIDEN」はケニアでも人気があり有名ですが、初めて日本に来たときに、これほどまで国民を魅了している「駅伝」の文化にすごく驚きました。
 ケニアから来た文化も言葉も違う私に対して、日本の皆さんはとても親切にしてくれたので、私は日本が大好きになり、今も日本で生活できていることにとても感謝しています。
私は走ることが得意ということがきっかけで日本に来て、走ることで、たくさんの方々と知り合い、たくさんの応援をいただいてきました。そんな私が、日本の方に対して恩返しをできる方法は、誰かのために走ることだと思っています。
 壬生町では、私が大学駅伝や実業団でやっていた経験を次の時代を担う若い選手や今よりも速くなろうと努力する人の力になりたいと考えています。そしてたくさんの方々に走ることの楽しさを伝えていきたいです。子ども達とも、スポーツを通じた国際交流をしていけたら良いかなと思います。
 また、ケニアは日本に負けないくらい良いところなので、スポーツを通して親しくなり、ケニアの良さも皆さんに伝えていくことで、国際交流もしていけたらと思います。
 最後に、壬生町の魅力を、国内外の知人をはじめ、SNS等を通じて幅広く発信出来たらと考えていますので、これからよろしくお願いいたします。

 

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お問い合わせ

スポーツ振興課
電話:82-2345