5月7日(火)「みぶまち・獨協健康大学 開校!」の巻

平成25年5月7日、獨協医科大学において「壬生町と獨協医科大学との連携協力に関する協定」の締結式を行いました。これは、壬生町と獨協医科大学が『町民の健康、医学・医療の発展』をテーマとして連携を図り、健康・医療について学ぶ講座の開催など、様々な事業を展開することにより、明るい社会づくりに広く貢献し、『町民が安心して住み続けられる医療最先端の町づくり』をめざして協力をしていくというものです。


その第一弾として、6月27日には、住民に身近な日常の病気の予防や、健康づくりについて学ぶ『みぶまち・獨協健康大学』を開校することになりました。キャンパスは獨協医科大学で、学長は私、副学長には、獨協医科大学の稲葉憲之学長に就任していただくこととなりました。
学生となる方は、原則として町内居住者が対象で、定員は40名、期間は6月27日から9月18日で、授業は全8回の講義及び演習方式で行います。講義は「救命応急措置とドクターヘリ見学」や「糖尿病治療の新たな展開」等、生活に身近な病気に関する知識や最新の医療技術に関する内容で、講師には、獨協医科大学の医学部及び看護学部の先生方を予定しています。
健康づくりや病気に関する専門的知識、最新の医療情報等を習得できる機会ですので、是非とも多くの皆さんに受講していただき、終了後は「健康リーダー」として、大学で学んだ知識と技術をそれぞれの家庭や職場、地域における健康増進や社会貢献活動等に活かしていただければと思います。
そして、今回の協定の締結により、これまで以上に獨協医科大学との連携が図られ、私が住民の皆さんとお約束しました『町民が安心して住み続けられる医療最先端の町づくり』を着実に推進していくことができるものと考えています。

 

05-07みぶまち・獨協健康大学 開校

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