平成23年1月27日(木)『郡市対抗駅伝初出場』

新年明けましておめでとうございます。町民の皆様を始めとする関係各位には大変お世話になりました。昨年は就任一年目に係らず、皆様のご支援並びにご協力によりまして、各種施策を円滑に推進することが出来ました。この場をお借りいたしまして、心から御礼を申し上げる次第です。

 

また、昨年末には中央公民館において、「壬生町民の歌を歌おう1,000人大合唱」を開催させていただきました。年末のお忙しい中にもかかわらず、1,200人余の方々にお集まりいただきました。今回の企画が、大成功裏に終了したことを心から嬉しく思います。そして、この成功を「まちづくり」に活かして参りたい、との思いを強くいたしております。

 

さて、1月30日(日)には第52回郡市町対抗駅伝が開催されます。本町は、今回の第52回栃木県郡市町対抗駅伝から、町単独チームを結成し出場することとなりました。私は、今回の駅伝への初出場は、単に単独で出場するということだけでなく、本町が今後も合併を選択せずに自立の道を歩むという、内外への意思表示でもあると考えております。そう言ったことからも、出来るだけ多くの住民の皆さんに、応援していただければと思います。そして、今回の出場を、「町民の歌1,000人の大合唱」の成功から、さらに一歩進んだ町全体の一体感の醸成につなげていければと考えております。なお、当日は町職員互助会においても、町民の皆様と共に応援しようと準備をしております。職員互助会の応援については、5区間及び壬生町内の中継所の7箇所において、総勢120名で応援をするとのことです。

 

また、応援グッズとして、獨協医科大学さんより「頑張れ 壬生町」というのぼり旗100本と横断幕を寄贈していただきます。28日に獨協医科大学の寺野学長さんからいただいて参ります。本当にありがとうございました。「のぼり旗」・「横断幕」については、紺地に白抜きの文字で作成し、両サイドに白と赤のラインが入っております。紺を基調としているのは、獨協医科大学のスクールカラー、壬生町旗、駅伝のユニフォームが紺であるからです。そこに、ユニフォームに入っている赤と白のラインが入っております。今後、獨協医科大学と壬生町が連携して、「健康のまちづくり」に取り組んでいこうというメッセージが込められております。

 

私も、大会当日には多くの町民の方々と共に、本町の誇りと威信をかけて走る選手の皆さんに、心からの声援を送りたいと思います。

 

のぼり旗贈呈式0 のぼり旗贈呈式02

 

1月28日(金)、獨協医科大学・寺野学長より小菅町長へ郡市町対抗駅伝用「のぼり旗」及び「横断幕」が贈呈されました。

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