平成25年度 壬生町住民意識調査結果(一部抜粋)を掲載します

2022年12月7日

ますます「住みたい 住み続けたい」壬生町へ
~平成25年度 壬生町住民意識調査結果(一部抜粋)~

壬生町では、次期総合振興計画(平成28~37年度)策定に向けて、町内にお住まいの20歳以上の1,500人(回収票650票、回収率43.3%)を対象に、日常生活や生活環境、壬生町についての考え方などに関するアンケート調査を実施いたしました。
本調査結果は、「住みたい 住み続けたいまち」を目指す次期総合振興計画策定や各種まちづくり施策の基礎資料として活用してまいります。
アンケート調査にご協力をいただきまして、ありがとうございました。


詳細はこちら

平成25年度壬生町住民意識調査結果(1MB)

 

住みよいと感じている町民 過去最高の88%

問 現在の壬生町の住みやすいさはいかがですか?【有効回答者数627】

選択肢 1住みよい 2まあまあ住みよい 3やや住みにくい 4住みにくい 5どちらともいえない

 

調査結果1
「まあまあ住みよい」が49.6%と最も高く、次いで「住みよい」が38.4%となっています。
全体的に住みよいと考えている人は、前回調査から4.6ポイント上昇しており、調査開始以来最高の88.0%となりました。
年代別では、70歳以上が92.1%と最も高く、次に60歳代が91.2%と続き、50歳代が86.3%、40歳代が82.7%、30歳代が83.3%、20歳代が86.4%となり、50歳代より若い世代の方が低い傾向となりました。
『災害の少なさ』と『医療環境の充実』が住み良さの大きな理由となっております。

 

1,2を選んだ理由【有効回答者数534】
No.1 災害がないから(58.1%)
No.2 病院・医療施設が整っているから(48.7%)
No.3 自然環境に恵まれているから(28.1%)


3,4を選んだ理由【有効回答者数50】
No.1 買い物に不便だから(56.0%)
No.2 いろいろな施設が整っていないから(34.0%)
No.3 通勤・通学に不便だから(28.0%)

 

住み続けたい町民も 過去最高の88.6%

問 これからも壬生町に住み続けたいですか?【有効回答者数612】

選択肢 1永く住み続けたい  2なるべく住み続けたい 3なるべく他市町村へ移りたい 4他市町村へ移りたい 5わからない

 

調査結果2
「永く住み続けたい」が52.2%と最も高く、次いで「なるべく住み続けたい」が36.3%となっています。全体的に住み続けたいと考えている人は、前回調査から5.3ポイント上昇しており、調査開始以来最高の88.6%となりました。


高満足度No.1“病院などの医療設備や医療水準3.91P”
低満足度No.1“身近な生活道路の整備2.82P”


問 壬生町の生活環境や各種施策についてどのように感じていますか?全59項目

選択肢 1満足 2やや満足 3普通 4やや不満 5不満

 

満足を5、やや満足を4、普通を3、やや不満を2、不満を1とした場合の平均値で算出しています。普通の「3」を基準として、「5」に近い数値ほど満足度が高く、「1」に近い数値ほど不満度が高いことをあらわしております。


高満足度トップ5
1 病院などの医療設備や医療水準 3.91
2 夜間・休日などの救急医療 3.61
3 おもちゃ博物館や花まつり、ふるさとまつりなど観光の振興 3.56
4 広報「みぶ」などの広報広聴活動 3.56
5 公民館等で開催される講演会や音楽会などの文化事業 3.5


低満足度トップ5
1 身近な生活道路の整備 2.82
2 騒音や振動、悪臭、水質汚染の防止など公害対策 2.84
3 歩道やガードレールの設置、交通安全教育の推進など交通安全対策 2.91
4 工業団地の整備など工業の振興 2.93
5 町営住宅や高齢者、障がい者向け住宅の整備など公的住宅の整備 2.97


問 過去5年間で特に良くなったと思うものは?全59項目
問 特に力を入れるべきだと思うものは?

分野別 1行財政[9項目] 2保健福祉[12項目] 3基盤整備[6項目] 4生活環境[14項目] 5教育文化[11項目] 6産業振興[7項目]


それぞれの問いに対して一番高い項目について、下記のとおりです。


分野別 過去5年間で特に良くなったと思うもの

1行財政 広報「みぶ」などの広報広聴活動
2保健福祉 病院などの医療設備や医療水準
3基盤整備 県道などの主要道路の整備
4生活環境 身近な公園や大規模な総合公園など公園緑地の整備
5教育文化 公民館等で開催される講演会や音楽会などの文化事業の内容
6産業振興 道の駅『みぶ』の充実


特に力を入れるべきだと思うもの
1行財政 経費や人員の削減など健全な行財政運営
2保健福祉 寝たきり高齢者や障がい者のための在宅サービス
3基盤整備 身近な生活道路の整備
4生活環境 交番や防犯灯の設置など防犯対策
5教育文化 青少年の健全育成
6産業振興 壬生町ブランド(農産物や特産品など)の推進

 

地域活動に参加している38.8%
 住民と行政が協働してまちづくりが必要66.7%
  趣味や学習のためのサークル、団体活動がしたい37.5%

問 地域の活動に参加していますか?【有効回答者数606】

選択肢 1参加している 2過去に参加していたが、現在は参加していない 3これまでに参加したことはない


問 住民と行政が協働してまちづくりを進める必要性についてどうお考えですか?

選択肢 1必要である 2必要でない 3わからない 4その他


地域活動に参加している町民は38.8%と低いものの、町民が行政と協働して進めるまちづくりを必要と考えている人は66.7%と約1.7倍の数字となっており、必要性を感じながらも参加している人数が少ない状況です。協働について、「わからない」という町民が31.5%いる状況でもあります。

 

調査結果4
地域活動への参加/協働の必要性


問 どのような地域活動に参加してみたいと思いますか?【有効回答者数587】

 

14項目中上位5項目

1 趣味や学習のためのサークル、団体活動 37.5%
2 自治会(町内会)などの地域団体の活動 31.2%
3 スポーツ活動 23.3%
4 参加する考えはない 18.9%

5 まちづくりなどに関する活動 18.7%


問 町全体の土地利用について、どう思いますか?【有効回答者数595】

調査結果3

「にぎわいのある町にするために商業地を拡大する」が、26.7%と最も高く、次いで、「人口を増やすためにも住宅地を拡大する」が17.8%となっております。

 

回答者の半数が『アウトドア(バーベキューなど)が楽しめる公園』

問 スポーツ・レクレーション振興のため、どのような施設があるとよいと思いますか?【有効回答者数542】

10項目中上位5項目まで


1 アウトドア(バーベキューなど)が楽しめる公園 50.9%
2 身近な地域でスポーツが楽しめる地域ごとの体育館 33.4%
3 屋内、屋外のプール 29.0%
4 プロスポーツ大会が開催できるような大規模な体育館 19.2%
5 屋内、屋外のテニス場 7.0%

 

『子ども同士で安心して外遊びができる場所を充実する』63%

問 よりよい子育て・教育環境のために、どのようなことをすればよいと思いますか?【有効回答者数589】

 

15項目中上位5項目まで

1 子ども同士で安心して外遊びができる場所を充実する 63.0%
2 子どもの安全を守る 40.1%
3 学校の校庭や体育館などを、放課後などに利用しやすいようにする 25.0%
4 地域に住む人たちとの交流の場を増やす 23.3%
5 放課後子ども教室や放課後児童クラブを充実する 17.0%


問 高齢者対策としてどのようなことが重要だと思いますか?

 

13項目中上位5項目まで

1 介護サービスの充実 33.5%
2 一人暮らし高齢者など要援護者への支援の充実 30.9%
3 日常生活の支援サービスの充実 20.7%
4 ご近所など地域の人たちとの心の触れ合い 19.3%
5 医療環境の充実 18.4%

 

“高齢者、障がいのある人に対する福祉の充実したまち”

問 これからどのようなまちづくり施策を重点的に進めて欲しいと思いますか?【有効回答者数621】
将来の町の姿について、お聞きしました。

 

22項目中上位5項目まで

1 高齢者、障がいのある人に対する福祉の充実したまち 30.3%
2 保健や医療サービスが充実したまち 24.2%
3 産業活動が盛んで経済的に豊かなまち 23.0%
4 子育て支援が充実したまち 22.7%
5 地震、台風などの自然災害に強いまち 21.7%


集計に当たりまして、構成比は質問毎に不明、無回答及び非該当を除き算出しております。算出された構成比は、小数点第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しているため、合計が100%にならないものもあります。

お問い合わせ

総合政策課
企画調整係
電話:0282-81-1812