マスクの着用について

2022年6月6日

令和4年5月20日付け厚生労働省の事務連絡において、マスク着用についての考え方が示されました。

基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけに変更はありませんが、着用についての考え方の明確化と、

場面に応じた考え方が整理されましたので、適時適切な判断をお願いいたします。

 

マスク着用の考え方及び就学前時児の取り扱いについて

 

アドバイザリーボードで示された専門家の考え方(5/19)も踏まえて、以下のような対応とされました。

 ・基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけは変更しない。

 ・身体的距離が確保できないが、会話をほとんど行わない場合のマスク着用の考え方を明確化。

 ・就学前の児童(2歳児以上)のマスク着用について、オミクロン株対策以前の取り扱いに戻す。

引き続き、マスク着用を含めた基本的な感染対策(手指衛生や換気など)を徹底するとともに、

こうしたマスク着用に関する考え方は、リーフレット等を作成し、丁寧に周知・広報を行ってまいります。

マスク着用の考え方及び就学前児の取り扱いについて.pdf(2MB)

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