毒キノコによる食中毒について

2022年9月18日

例年、夏の終わりから秋の行楽シーズンにかけて、毒キノコを食用キノコと誤認して採取・喫食することによる食中毒が全国的に多く発生しています。栃木県では、令和2(2020)年度に2件の毒キノコを原因とする食中毒が発生し、内1件では死亡者1名が確認されています。

 

 有毒な野生キノコによる食中毒を未然に防止するため、食用のキノコと確実に判断できないキノコ類の採取や譲渡、販売及び喫食を行わないようご注意ください。

 

 

毒キノコ食中毒を防ぐ4つのポイント

  1. 食べられることが、はっきり分かっているキノコだけを採る、食べる。
  2. 少しでも不安があるときは、専門家に見てもらうか、思い切って捨てる

  3. 知人等への安易な「おすそ分け」をしない!

  4. キノコ狩りや調理の時は、毒キノコが混ざっていないことを確認する。

 

毒キノコに要注意!(厚生労働省リーフレット).pdf(789KB)

 

それ、毒キノコかも!(厚生労働省リーフレット).pdf(769KB)

 

 

関連情報

 毒キノコの食中毒に十分注意しましょう!(栃木県ホームページ)

お問い合わせ

農政課
電話:81-1840