町の概要

2017年1月6日

1 位置・地勢

 本町は栃木県央南部、北緯36度25分、東経139度48分に位置し、東西8.0キロメートル、南北12.5キロメートル、町域61.06平方キロメートルです。

東京からは北に約90キロメートルの距離にあり、東は下野市、南は小山市、西は栃木市、北は鹿沼市と宇都宮市に隣接しています。

地勢は、西境を思川、中央部を黒川、東境沿いを姿川が流れており、関東平野の北部に当たるほぼ平坦な地形で、海抜は50~100メートルです。

また、東武宇都宮線の4つの駅が町内にあるとともに、北関東自動車道壬生インターチェンジが整備され、東北自動車道との連結により広域的交通の利便性が高い町となっています。

 

■ 位置図

 

壬生町位置図.jpg

 

 

2 沿革

 本町では、恵まれた自然を背景に、原始・古代から多くの人々が暮らしていたらしく、当時の遺跡が確認されており、「毛野国」の中心地であったことを現在に伝えています。

戦国時代になると寛正3年(1462)壬生氏によって壬生城が築かれ、江戸時代を経て明治維新を迎えた最後の城主が鳥居氏でした。この間、壬生城の城下町、日光街道の宿場町として、また黒川を利用した河川交通の要衝として栄えました。

明治になると廃藩置県で壬生県が誕生し、後に町村制施行を経て壬生町となり、昭和29年には壬生町と稲葉村が合併。翌30年には南犬飼村を編入し、新たな壬生町が生まれました。

昭和30年代からおもちゃ団地や獨協医科大学の誘致を進め、近年では北関東自動車道及び壬生インターチェンジ、県道宇都宮栃木線等が整備されるとともに、壬生総合公園、東雲公園をはじめとした公園や緑地が充実した、便利で快適な「緑園都市」として発展しました。

近年では、人口10万人あたりの医師数全国4位、人口10万人あたりの看護師数全国5位となるなど、医療環境の充実などを理由に「住みよい 住み続けたい」と思う町民が9割に達し、ますます「住みたい 住み続けたい町」へと歩んでおります。

 

 

壬生町の勲章


町の花「ゆうがお」
町の花「ゆうがお」


町の木「えのき」
町の木「えのき」


町の鳥「ひばり」
町の鳥「ひばり」
昭和52年11月制定


壬生町民の歌

昭和57年2月制定

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総合政策課
企画調整係
電話:0282-81-1813