8月21日(水)「宮城県多賀城市訪問」の巻

平成25年8月21日(水)、宮城県多賀城市へ行ってきました。


多賀城市は、政令指定都市仙台市に隣接し、人口は約6万2千人、面積は約20平方キロメートル(壬生町の約3分の1)で、地形的には平坦であり、幹線道路沿線には多くの商業施設や住宅が立地するなど、仙台市のベッドタウンとして発展してきました。


名前の通り「多賀城跡」などの史跡を有する奈良・平安時代からの歴史と文化に恵まれた都市です。
当日は、菊地市長さんをはじめ、多くの皆さんのお出迎えを受け、復興支援のために壬生町から派遣している「武田君」が市内を案内してくれました。東日本大震災発生時は、高さ約4.6mの津波が押し寄せ、市内の約3分の1が浸水する被害を受け、死亡された方(約180名)もおられたとのことで、現在は、震災の爪痕が残るものの、復興事業と併せて、新たなまちづくりも順調に進められているとのことでした。


「武田君」も多賀城駅周辺の再開発事業に従事していますが、今後、町としても、多賀城市の一日も早い完全復活に向けて、何らかの形で支援をさせていただきたいと思います。

 

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