平成22年11月16日(火)『サッカー国際審判員 相樂氏来庁』

新聞報道等で既にご存知の方も多いかと思いますが、10月12日(火)にサッカーのワールドカップ南アフリカ大会で審判員として活躍された相樂亨さんが来庁されました。相樂さんは、壬生町のご出身ということで、壬生東小学校・壬生中学校をご卒業されております。

 

ここで、相樂さんのワールドカップにおけるご活躍を、少しご紹介させていただきたいと思います。サッカーは3人審判制で、アジアで選ばれたのは1組のみとのことです。日本人主審である西村氏らとともに、副審として4試合を担当されました。その冷静かつ正確なジャッジは高く評価され、大会終了後には、国際サッカー連盟より表彰も受けておられます。素晴らしいご活躍、本当にお疲れ様でございました。そして、4年後のワールドカップにおいても、是非ご活躍いただきたいと思います。

 

さて、我が壬生町には、「壬生町民の歌」というものがございます。その「壬生町民の歌」の、1番、2番、3番のそれぞれの最後のところに、「誇りたる」・「盛りあがる」・「羽ばたける」というフレーズがあります。相樂さんの存在は、我々壬生町民にとりまして、まさしく、「誇りたる」・「盛りあがる」存在です。そして、世界に向かって、益々「羽ばたいていただきたい」存在です。どうか、尚一層のご活躍をいただけることをご祈念申し上げ、相樂さんのご活躍のご紹介とさせていただきます。

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