平成23年8月4日(木)『かんぴょう伝来300年記念前年祭』開催!

7月の猛暑も少し和らぎ、暑いながらも比較的過ごしやすい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、皆様ご存知のとおり、『かんぴょう』といえば、我が壬生町発祥の農産物として大変有名です。私が子どもの頃は、かんぴょうのふくべが丸々と実った畑や、細い帯状にむいたかんぴょうを干す農家のお宅を、たくさん目にしたものです。

 

その由来は、遡ること江戸時代(1712年)に、旧壬生藩を治めた「鳥居忠英」公が、近江国からかんぴょうを伝えたことが始まりとされております。以来、壬生町はかんぴょうの一大産地として、現代まで栽培が受け継がれてきました。

 

そして、来年(2012年)は、いよいよ「かんぴょう伝来300年」という節目の年を迎えます。これをきっかけとして、町では、伝統ある『かんぴょう』を活かした、様々なまちづくりに取り組んでいるところです。

 

その一つとして、町では、8月6日(土)・7日(日)の二日間、みぶハイウェーパークにおいて、『壬生町かんぴょう伝来300年記念前年祭』を開催いたします。このイベントでは、『かんぴょう』を身近に感じていただきたいという思いから、かんぴょうむき体験やかんぴょう干し場の展示、そして藤井干瓢音頭保存会の皆様によるステージなどを企画しております。

 

壬生町が誇る『かんぴょう』をとおして、町をさらに盛り上げていきたいと考えておりますので、この週末はぜひ、みぶハイウェーパークにお越しください。

 

壬生町かんぴょう伝来300年記念前年祭

日 時:平成23年8月6日(土)~7日(日)
    10:00~15:00
場 所:みぶハイウェーパーク

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総合政策課
秘書係
電話:0282-81-1805